“知念侑李”を語ります

 

今日はタイトルの通り、愛しの知念侑李くんについて語りたいと思います。私はまだまだドが1億個付くほどの新規なのですが、知念くんが雑誌やテレビ等で発した言葉に基づき知念くんの素晴らしさについて語ります。

 

知念くんは2003年6月2日にジャニーズ事務所に入所。そして2004年に NIN×NIN忍者ハットリくんTHE MOVIE で映画初主演を果たしました。同年、テレビドラマ 七子と七生 〜姉と弟になれる日  でもドラマ初主演を果たしています。

 

NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE ひと夏の大冒険 にて

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慎吾「お芝居やりたい?歌歌いたい?踊り踊りたい?」
知念「うん」
慎吾「なら大変な日々がこれから待ってるよ。それでもやりたい?」
知念「うん」
慎吾「頑張れよ。突き進め。」 

当時9歳の知念くんが力強く頷く姿を見て、自分も頑張ろう、と思えた人は数多くいるはずです。私もその中の1人です。芸能界は私たちが想像しているよりもずっと難しくて厳しい世界だと思います。そんな世界にたった9歳の子が飛び込んでいくのを決意し、今もなお必死で頑張り続けています。格好良すぎて涙が出る…(盛)

 

 

今現在、映画の宣伝等でのメディア露出が増えてきている知念くん。そんな知念くんが某雑誌で放った一言。

 

TV LIFE Premium より

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知念くんに泉一の人生はどう映った?

「どんなに挫折しても次へ次へって新しいことに挑戦し続ける姿勢がすごいなって。(中略)挫折と挑戦の繰り返しとしたら、僕はまだ “ジャニーズで頑張る”っていう一つの目標に挑戦中なんだと思います。」

この “ジャニーズで頑張る” という言葉に心打たれました。役者の仕事が増えてきている中、やっぱりホームはHey! Say! JUMPの知念侑李であり、ジャニーズの知念侑李なんだな、と改めて実感できました。そんな軸のぶれない知念くんだから、これからもずっと応援していきたいんだと思います。

 

 

伊野尾くんのラジオで、熊本地震直後に震災に遭われた方からメッセージが届きました。伊野尾くんは涙ながらにお便りを読み、そのラジオを聞いていた知念くんが伊野尾くんかけた言葉。

 

TV fan CROSS より

伊野尾「熊本震災から少し経ったときに、僕のラジオに震災の被害に遭われた方からメッセージが届いて。震災で大変な中でも、僕たちの活動を見ていると元気が出るっていう内容だったんだけど、僕はそれがすごく嬉しくて。その時のラジオを知念が聞いてくれてたみたいで、メールが来たの。『もっと声を届けられるように頑張ろう。伊野ちゃんの言葉が好きだったよ。』って。ちゃんと聞いててくれてたんだなってすごく嬉しかった。

直接話題には触れずに、素直に激励の言葉を贈る知念くんは本当に優しい人なんだなって思います。昔、泣いてる山田くんの傍に行って一緒に泣いたり、SUMMARYのリハを1人でしていた有岡くんに「大丈夫」とメールを送ったり、卒論とジャニワが重なった伊野尾くんに「頑張れ」と声をかけたり、普段は何も言わないのに、人が本当に辛い時や悩んでる時には必ず手を差し伸べてあげる人が知念くんです。本当に辛い時だけっていうのが好感も信頼もより一層持てます。

 

まだまだ知念くんの素晴らしさについて語りきれてない部分は沢山ありますが、これ以上文字を見るとノイローゼになる可能性が99.9%なので、今日はこれでドロンいたします。どろん

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